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2010年05月08日 (土) | 編集 |
ニャンコは分娩後14日程度しか経過していなくても、赤ちゃんがいて授乳
していなければ、多くが発情が来ます。
赤ちゃんがいれば、しばらくの間(2カ月ほど)は発情が来ませんので
妊娠の可能性はとても低いのですが、、、。

つまり、何らかの原因で、「分娩したものの、赤ちゃんが居ない」場合は、
14日程度で発情→交尾→妊娠→二か月でまた分娩 という図式になります。

先ほども電話で問い合わせがあり、捕まり次第なるべく早めに手術予定と
なりました(汗)。増えすぎて困る。。。

話はがらっと変わって、、

さて、今日はワンですが、初回発情前の若い子の不妊手術が予定されてい
ます。早期(初回発情前)の卵巣子宮全摘出は、「乳腺腫瘍」の発生を防
ぐことに関してとても重要な意味合いを持っています。



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コメント
この記事へのコメント
正しく先生の仰る通りの事を先日、体験(体感?)致しました。
先月、連日噛まれて流血しながら保護したキジ猫。
翌日に診て貰ったら、出産したばかりの形跡があると判明。
慌てて、仔猫を探し回りましたが見つけられず・・・。
凄く太っているけど、(横に張り出したような感じ)妊娠中?と疑っていた時期もあったので、もっと早くに保護出来ていたら、保護当日に連れて行った病院で診てくれていたらと悔やまれます。

そのキジ猫ちゃん・・・保護して14日程で発情!!
先週金曜日に手術してもらいました。
これで一安心です。
幸い、今となっては別猫のように人慣れしてスリスリゴロゴロですよ。
2010/05/10(月) 02:31:53 | URL | ヨノ2 #-[ 編集]
こんにちは!いつもコメントありがとうございます。

おお、そうですか~(^^)。人間を好きになってもら
えて何よりでしたね!!良かったですね!




2010/05/10(月) 09:01:15 | URL | S.P.C #0WUWpwZ2[ 編集]
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