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2012年07月10日 (火) | 編集 |
時々外へ脱走する程度であまり外へは頻繁でない、めんこいニャンコ
が受診。

「昨日から肩口が腫れて、腫瘍のようだ」とのこと。

たしかに触ると固さもあり「波動感」は微妙。
で、以下、一連の処置、、、

1、エコーで内容を確認。
2、液体貯留とわかったので、シリンジで小量吸引
3、吸引で「膿汁」確認。(漿液などの場合は別ステップへ)
4、確実に充分に初期治療を行うために鎮静処置下で切開、排膿(大量)。
5、切開創からシリンジ(大)でがんがん洗浄。
6、ステープラーで仮縫合
7、抗生剤の全身投与。
8、帰宅へ

これで、治療が長引くことは、まず、ありません。

それにしても、予想以上の大量の「膿汁」の貯留。普通なら体温上昇で
食欲廃絶なのに、けっこう食べていたとのこと。。。ツヨイですね。


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2012/07/11(水) 23:19:51 | まとめwoネタ速neo