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★ どんぐり村の動物病院 S.PET.CLINIC の日常や記事  ★ 正真正銘の「村」の小さなクリニックから発信 ★ 検索フォームで過去記事のキーワード検索もできますよ!  平日9-12、15-18  【土日祝日要電話】
2017年06月26日 (月) | 編集 |
数ヶ月かけて明らかに痩せてきて、小さくなって、、、
骨と皮の状態(素人っぽくてすんません)のニャンコが初診で運ばれてきた。
診察台でも横たわったままだ。。

ちょっと触っただけで、、申し訳ないが、「生きているのが不思議」のような状態。

検査云々の問題ではなく、やる事は、とにかく、まず血管確保。

留置針より細く脆い血管に奇跡的にカテーテルが入る。

点滴入院、その30分後に、天に召された。。。

こうなった経緯は、いろんな事情があってのことでしょうが、、、

他の病院ではなんとかなる可能性もゼロではないかもしれないけど
、、、

ニャンコに、「よく頑張った」。とは云えなかった。。。











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2017年06月23日 (金) | 編集 |
ドイツ ハレ 芝 ATP500

二回戦途中での棄権。。。

三年連続、同大会での棄権、、、。

クレーコートから芝コートへのアジャスト(芝での踏ん張り、フットワークなど)
が、どうしてもうまく行かないようだ。クレーでの疲労は今年はそうでもないは
ずだしね。

あと10日ほどでウインブルドンが開幕するが、やはり去年同様、「やれるかどう
かわからない」「危険やむなし!」の状態で臨まなけれならないのでしょうね。。

棄権するほどの股関節の痛みが、たった10日で全く消え、二週間のハードな試合に
耐えられるとは到底思えないです。

ここは、残念ながら、ウインブルドン以降のハードコートシーズン、特に全米に向けて
ウインブルドンも欠場して休養に充てるべきでしょうね。

ランキングは結構下がるけど、目標は、、、ランクアップではなく、「どれかのマスターズを
とにかく獲る!」「全米でベスト8以上!」のはず!!!

若くて、でかくて、動けるパワーヒッターの台頭もあって、悔しいけど、それはそれで
しゃーない(汗)。

頑張れ〜!!股関節の神様もよろしくね〜!!




2017年06月20日 (火) | 編集 |
先日のニャンコの耳の損傷は、飼い主さんによると、十中八九、家の周りをうろついて
いたキツネでしょう。とのこと。

私もそう思いました。あれだけの、酷いの縦裂け(貫通)は、「がっちり耳を噛んで、
離さず、引き裂いた」ものだと思いました。

野生動物が「家畜」や飼い犬、飼い猫を襲う。。。

「野生動物は悪くない。生きて行くために、肉を食べるのは正当な事。
人間が肉を食べることとは全く違う。人間はエゴ。野生動物は悪くない!!」

という意見もありますが、、、

やっぱり野生動物も悪い(全てが悪い訳では無いけど)のでは??と思う。

野生動物なら野生動物で完結すべきでは(笑)人間の環境破壊ってのもあ
るけど。。

無防備で危機意識の無い?「家畜」を襲うのは、やっぱり、、、

「悪くない。生きて行くためにはしょうがない」

ってのは、違うような気もしますね。。


2017年06月17日 (土) | 編集 |
準緊急で、今日は断耳(ニャンコ)。

断耳といっても、ワンコの美容?整形のような事ではなく、、

「あまりに酷い外傷で、元の形に到底戻らない」ゆえの、

全耳介切除だ。

経過が長く、化膿もひどく、内部の軟骨も丸見えでボロボロ、、。

可哀想に。。

こういった耳介の切除も、先端部とか中間部とかは楽なんだけど、
本当の根元のつけねから、耳介の立ち上がりが一切無いような状態
にするのは、ちと大変。。。

さて、滅菌も終わったし、やりますか!

よく頑張った!もう大丈夫だ!




2017年06月13日 (火) | 編集 |
っていう映画があったような??

さて、最近、家の周りで、夜から朝方まで、「ジョッピンかけたか?」と一晩中鳴く
鳥がいる。うるさいというほどではないが、気になるといえば結構耳につく。

 ※ジョッピンとは北海道あたりの言葉で、「鍵」のことです。

ネットで調べると、、

「エゾセンニュウ」という、体長15センチほどのホトトギスに似た小さな「渡り鳥」
で、本来、マレーシアとかフィリピンにいるのだが、なぜか、繁殖期に、本州ではな
くて、北海道に飛来し、繁殖のためにさえずるのだそうだ。

どうして、本州でやらんのか??(笑)寒い方が産卵、孵化が適してるの?

ほぼ北海道限定の渡り鳥なので、「エゾ」がつくんですね。

渡り鳥っていうと、もうちょっと大型の鳥をイメージするけど、スズメをチョイ大きく
したような体で、よく、はるばる北海道まで来るねえ〜。

聞きようによっては、「ジョッピンかけたか?シャッキン返したか?」とも聞こえる。

う〜む。ジョッピンはかけてるが、シャッキンは誠意努力中ですな(大汗)。




2017年06月08日 (木) | 編集 |
もう一本が遠い。。。

ナンバーワンのマレーは、確かに強い。ウイナー級の球も、必死の形相で返し
チャンスを待って、カウンター。。

あれほどの、「動ける」「サーブが強い」大型選手が、必死の形相で、必死に
喰らい付いてくるのだから、勝つのは本当に難しい。。

keiは、マレーと比較して、ショット能力は遜色ないと思うのだが、やはり、、

サーブが明らかにダメダメだ。。

ファーストが入らなければ、セカンドはアタックされ、ポイントを失うのはわ
かっているゆえ、、、

1、より、厳しいコースへセカンドを打とうとして、ダブルフォルト。
2、アタックされる恐怖から、腕が縮こまって、イージーなサーブになる。

今回も重要な局面でのサーブミスが致命的だったのでは??

もう、何年も何年も、弱点は、サーブだと云われ続けているが、どうしても
改善、改良出来ない。。。長年染み付いたフォームとグリップ、そして、
身長、リーチのせいなんでしょう。。

現在のテニスは、、、

身長がでかく、ビッグサーバーで、ストロークがハードヒッターで安定していて
「動ける」(いいフットワーク)若い選手が、ものすごく、伸びてきている。

この前、21歳で、マスターズ制覇した、ズベレフや、今回、二年連続でベスト4
に入ったティーム、そして、keiを苦しめた韓国のチョン。キリオス、カチャノフ
らも。。。

kei世代のディミトロフや、ラオニッチ、デルポン、チリッチも、やはり、この部類
に当てはまる。
ラオちゃんはちょっと前まではサーブだけで動けなかったけど、努力と鍛錬で
とても動ける選手になって、強くなった。

もちろん、ビッグ4、ワウリンカも、この範疇に当てはまる。だから、彼らは
強い。。

翻って、keiは、サーブというワンピースが欠落しているゆえ、、、、

他の強者と比べて、、

1、サーブのフリーポイントが少ないので、ストローク勝負で、体力消耗。
2、先にブレークされると、自分のサービスゲームをキープするプレッシャー
  が重くのしかかり、悪循環、

ビッグサーバーなら、自分のサービスゲームに自信あるから、メンタルに余裕
ができるが、keiはそうはいかない苦しさ。。。

悲願のマスターズやグランドスラムを奪るには、「神ががり的」に、サーブ好調
の試合が、上位ランカーと当たる三回戦、4回戦あたりから、数試合、決勝まで
続かないと、現状、無理なんだと、悲観しています。。。奇跡的にですか。。

ごめん。。。

さて、芝のシーズンが始まります。
keiのプレースタイルが、芝に向いているという話も聞きますが、私は、芝では
下半身疲労と下半身負担が心配なので、芝シーズンは調整的に、ウインブルドンも
無理せず、それ以降の北米ハードコートシーズンに向けて、体力温存作戦でやって
欲しいなあ〜なんて、思っています。

ウインブルドンは7月3日から開催されます。keiは6月19日からドイツ開催の
前哨戦(芝)に出る予定です。










2017年06月06日 (火) | 編集 |
と、私も含めて多くの方々が第一セット終了時に思った。。。

ベルダスコ兄さんの重くて深いフォアのトップスピンにアジャスト
出来ず、左右に振られ、フィジカルも限界(腰、股関節、肩、手首)
に見えた。。。。

が、しかし、当の本人は、苦しみながら、体の痛みに耐えながら、
突破口を探して、試行錯誤していた。

諦めていたのは、我々の方だった。。。ごめん。。

凄い試合を見せてもらった! 強い!!

フィジカルが万全なら、次のマレーも下すことができるであろう。

フィジカルが万全(大丈夫)なら、、、、。

明日の夜(日本時間)、たとえ世界ランク一位に敵わずとも、いい
試合を!

願わくば、勝利を!!

keiの笑顔はみんなを幸せにする!!

さて、今日は、外ニャン(牛舎猫)が、朝一で運ばれてきた。。

起立不能、皮膚欠損広範囲、ハエうじ。。。

諦めてはいけないな、、と!!