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★ どんぐり村の動物病院 S.PET.CLINIC ★ 正真正銘の「村」の小さなクリニックから発信 ★ 0155-52-3711 ★ 平日 9:00-11:30 14:30-17:30  【土日祝日要電話】
2016年07月29日 (金) | 編集 |
keiはカナダトロントのマスターズ1000に強行?参戦している。
強行なのか、調整なのか。。。

それでも、(時々脇腹を気にする場面もありながら)、二回戦、
三回戦を勝利し、ベスト8までは来た。

次(今日、日本時間深夜)は二年ぶりぐらいの対戦となるディミトロフ
だ。

彼に勝つ事が出来れば、次はワウリンカで、その次は決勝でジョコさん
(またはラオニッチ)との対戦となる。

テニス自体は好調のようだが、あとは脇腹の痛み次第といったところな
んだと思います。

無理せず、がんばれ〜!!




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2016年07月27日 (水) | 編集 |
ここ何日間は、やる事があって、雨が降って欲しくないんだ
けど、、、雨もよう。。。残念。今日はずっと小雨、明日は
本格的な雨。

もうすぐ7月も終わる。と、今年もあと5ヶ月しかないでは
ないか〜。

8月に入れば、中2ヶ月で雪が降る(笑)。

さて、今日も明日も明後日も予定手術はある。
が、来週は、所用で水曜日午後から木曜日いっぱいは休診の
予定なので収支??は微妙だ。自営は辛い(汗)。

まあ、それはおいといて、、、

なんと、フェデラーが、今季すべての試合をキャンセルとのこと。
膝の故障を完全に治して、来季に臨むための苦渋の決断らしい。
う〜む。なんてこったい。。

そうか!keiも思い切って、今季は治療に専念し、フェデラーと行動
を共にして、リハビリ、練習、そしてコーチングしてもらえばいいで
はないか?? サーブとボレーをロジャーから伝授してもらえば、も
う不安はなくなる。妄想でした。

20151020_62aae6.jpg







2016年07月22日 (金) | 編集 |
今年は今のところ「涼しい夏」といえるかもしれない。
去年の今頃のブログ過去記事をみると、「35度越え〜」とか
叫んでいる自分がいたしね。

今後一週間の週間予報でも、30度越えとか暑くなる気配はない。
でも、ずっと曇り続きのようだけどね。

が、しかし、8月に入ると、ヒッドク暑くなるんだろうと思う。
このままでは終わらないのが、時々「日本一の暑さ」になる本地方です。

さて、仕事は、相変わらず、ふつう〜です(量も質も)。

出来る事もあるし出来ない事もある。

今日も、私の手には負えないワンを大学病院に紹介しましたデス。




2016年07月20日 (水) | 編集 |
報道にもありますが、、

今年2月の牧場内放牧地での、二歳馬2頭の射殺事件。
事故(猟銃の流れ弾など)か事件か捜査されていたようだが、、

犯人は、牧場の元経営者(4月に破産倒産したので)とのこと。
自ら所有するライフル銃を使用し、射殺したとのこと。。

保険金目当ての犯行とも言われているが、、、、。

※※サラブレッドは生まれて1ヶ月たてば保険に入る
  ことができる。もちろん、担当獣医師の診察必要。
  また、当歳以外でも妊娠馬でも育成馬でも保険は
  ある。どれも、掛け金は結構高いです。死亡時は
  3000万ぐらい出る保険もあります。
  実際、私、昔、保険診断もしてましたし、死亡時
  解剖(原因を究明しないと保険が下りないので)
  も日常的にやっておりました。

追いつめられての行為なのかもしれないが、牧場関係者から見れば、
いや、一般人道的にも、ありえない。。

しかも、、ほぼぺ◯◯◯ではあるが、、◯◯◯である。

う〜む。。






2016年07月16日 (土) | 編集 |
たまに遭遇するワンの尾の自咬(自噛)症。。

なぜか(ちょっとした傷とか、かゆみ、または性格など)、

自分で自分のしっぽを噛みちぎってしまうだ。

今朝は、ソレで緊急で、農家さんの中型ワンの手術(断尾形成)。

体が大きいと、尾も太いので、ちとオペは厄介(出血)
だが、それ以上にやっかいなのが、、、

 術後治療とその経過です。

まず、「しらふ」では触らせてくれないワンが多いのと、、、

エリザベスカラーなどを装着しても、、

「こんなに尾を短くしたのに、それでもエリカラーして
さえ、患部に届くんですかあ!!!」

てな具合で、執拗に患部を攻め続け、最後には、患部を
破壊して再度オペなんてことをあるのだ。

案外、しっぽ、といえど、とっても油断ならない、重大な
疾患でもあります。

はてさて、、、。


2016年07月15日 (金) | 編集 |
比較的急を要する開腹手術(稟告から)だが、飼い主さんが午後の診療終了時刻
ぎりぎりぐらいにしか連れて来れないので、本日夜やる。

こういう時って、日中の診療はヒマヒマで、その時(夜の手術)だけバタバタ
するんだよね(汗)。

さて、、、

最近、あちこちで仔猫が道ばたに落ちてるらしい(笑)。
いや、茶化してすんません。。

「道端で仔猫、若ニャンを保護した」という事例が多いのだ。
多いっていってもウチの診療規模を考えると、よそ様からみる
と少ないか。

やはり、春生まれの子たちが陽気に誘われて(外猫が)、彷徨
うのかな。

良い方々に保護されて良かったね。(近くにニャンコ家族がいる
かどうか調べるのは不可能ですし、状況的に保護は妥当です)。





2016年07月12日 (火) | 編集 |
十勝獣医師会からまた「注意文」が一斉メールで届いた。

たま〜に聞く話だけど、「コレ(この行為)」はダメですな。
抗体の問題、アレルギー反応の問題、誘発される疾患などなど。

混合ワクチンが先なら狂犬病は3週間から一ヶ月後に接種。
狂犬病が先なら混合ワクチンは1週間後。

が妥当ですな。

まあ、巷の動物病院の獣医師が行った行為かどうかは不明です。
例えば、NOSAI現役獣医師が自分ちのワンに混合ワクチンを接
種するためにワクチン入手し、余った頭数分をご近所のワンに
格安で接種してあげてる、。という事例も本当にありますしね。



【狂犬病予防注射に伴う留意事項について】

管内で狂犬病予防ワクチンを接種した犬に同時に他のワクチンの接種
も受けたことに、飼い主が疑問を感じて申し出たとの情報があ
りました。

接種を受けた状況の詳細については承知していませんが、北海
道獣医師会として行政機関から委託を受けている狂犬病予防注
射事業であることを再認識して、定められた手法により取り扱
うように狂犬病予防注射実施者に改めてご指導いただきますよ
うお願いいたします。


2016年07月11日 (月) | 編集 |
凄い。絶句である。。
あの、スーパーラオニッチ状態のラオちゃんとガチンコパワー勝負。

パワー勝負も負けない。ペースを変えたり、戦術も臨機応変。サーブもラオ
ちゃんとほぼ互角か、、。

強い。強すぎる。ジョコビッチの柔軟な、しなやかな強さともまた違う「剛」
の強さを感じる。

ジョコとマレー。。。。この二人にグランドスラムで勝てる日は果たして
来るのか?? 

サーブ、早く強く確実なサーブを手に入れることが出来れば可能だが、体格
のハンデはどうしようもないことなのかもしれない。。。





2016年07月08日 (金) | 編集 |
明日はちと厄介(難易度高そう)なワン開腹手術が朝から予定され、
私が隣の大樹町までワンを迎えに行ってクリニックへ連れて来ての
オペである。大人の拳大の腹腔内マスがあるが、癒着の状態までは
開けてみないとはっきりしないので、、さすがの百戦錬磨の私でも
ちとコワイ(爆)。

あ〜、でも、最近は、、、

やったことのないオペに挑戦しようとか新しい手技を会得しようとか、
そういうモチベーションが、自分の体力や目の衰えもあって、ほぼ
無いですなあ〜。

若い時は、なんでもかんでもやってみようと思ってスキルが実際上が
ったけど、今は、なんとか現状維持か下降みたいな、、、。
やれることはやれるけど、やれない事(診療やオペ)も多くなってき
ている感じかな〜。。。

まあ、小さくまとまって、それでいいかな、、と思っています。


2016年07月05日 (火) | 編集 |
脇腹痛の奇跡的な回復を密かに期待しての昨日の記事書き込みだったが、、

コートにウオークインし、ウオーミングアップの時点で、「あれ、脚が動いて
ないかな?」と思っていたら、第1ゲーム、チリッチのサーブに対して、まったく
ついていけない、動けない。。。

そのプレー状態から「主審から」「ドクターを呼ぶべきだ」と示唆されるような異常事態。

だれもがそのプレーが尋常でないことを察しての、シンと静まり返ったコート。

陣営の「(試合を)止めなさい」というのも聞かず、ドクターを呼び、痛み止めを飲
んで続行するkeiだが、やはり動けず、最後にコーチ陣の大きなジェスチャーと叫ぶよ
うな説得に、、、、

「うん、わかった」

と、うなずき、ネットに近づき、チリッチと握手と2、3の会話。

ウインブルドンだから、次戦はロジャーとやれるから、、、の強行出場だった。。。

自己ベストのウインブルドンでの16強。
ウインブルドン開催前から不安視されていたフィジカルだし、ここまで来れたのが
奇跡的だったと思います。

「良く頑張った」

お疲れさまでした。故障箇所の回復を、世界中のみんなが願っています

8月末の全米オープンにはぜひ、ぜひ、万全なフィジカル状態で、のびのび
と躍動する姿を見せてください。



2016年07月04日 (月) | 編集 |
今晩のウインブルドン4回戦、対チリッチ戦。

巷では、過去の対戦成績とkeiへの妙な期待度から、「kei有利」または
「厳しい戦い、タイトな戦いになるが、keiはきっと勝ってくれる!」

のような、根拠があいまいな追い風が、かの「錦鯉のみなさん」にさえ渦巻いて
るようだが、、、

みなさん知ってるはず。keiのフィジカルは今、万全では無い。脇腹の痛み
と戦いながら、試合をしていることを。。

フィジカルが万全であれば、ぎりぎり、本当に接戦でkeiが勝てると思われる
のが、「芝のチリッチ」なのだが、、、

体が万全でない状態の今のkeiでは、ファンには申し訳ないが、、、「惨敗」する。

本当に悔しいが、こればっかりは。。。

おそらく、先にブレイクされて、6-3 6-3 6-3 と、先の全米ファイナルと同じ
ような、好調チリッチのサーブにまったく手が出ず、フラットなストロークをバック側
に集めらて、なす術がなく、ストレートで完敗のはずである。

脇腹痛でまともなサーブが打てない状況では、、(芝で最重要なのがサーブ)

「効かぬ、、、効かぬのだ、keiよ、、、お主が万全ならば、、、」と涙され
そうである。好敵手チリッチに。。 ←北斗の拳のラオウ風

なんて、、、勝利の為の逆フラグで書いてみました!!






2016年07月02日 (土) | 編集 |
PLAY SUSPENDED

今季、ヨーロッパは雨が本当に多いようだ。大雨被害(大規模災害)
もあちこちとのこと。。

現開催のウインブルドンも、この、試合中断(順延)が多くて、日程
調整が難しいようで、本来なら「ミドルサンデー」といって、2週目
に入る前の日曜日の試合はナシで、選手もスタッフも休息するのが、
全英ならではの習慣なのだが、、、

今回は、ミドルサンデーなしで試合を組むのだそうだ。

雨順延が吉とでるか凶とでるか、keiの試合は日本時間、本日夜8時予定
である。

無理せず頑張れ!

ところで、ジョコは2セットダウンの状況。どうしたんだろう?怪我か?
相手のクエリーがスーパークエリー状態なの?

さて、今日は予約診療で、ちびっ子(生後数日)ワンの、余分な◯◯を◯◯
する処置が3頭あり。すまないねえ〜、、。おじさん平気な顔してやってる
けど、けっこうアレなんよ。