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★ どんぐり村の動物病院 S.PET.CLINIC の日常や記事  ★ 正真正銘の「村」の小さなクリニックから発信 ★ 検索フォームで過去記事のキーワード検索もできますよ!  平日9-12、15-18  【土日祝日要電話】
2014年12月31日 (水) | 編集 |
午前中数件診て今年は終わりです。

正月は3日の午前中からの診療予定です。

31と2日までは往診セットもってでかけ
ます(汗)。←目的地に往診がある。

みなさまの来年のご多幸をお祈りして
年末のごあいさつとさせていただきま
す。

でわ〜!!


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2014年12月29日 (月) | 編集 |
ニャンコのヒドい創治療が二件、ニャンコ腎不全1件
が年内に治癒(安定化)せず要通院である。

(安定すれば自宅治療なのだが、そうもいかない子たち)。

30日に治療して、2日の午後治療の予定。

どうしても31日と1日は治療出来ないのが苦しい。。







2014年12月26日 (金) | 編集 |
昨日 

なかなか診断がつけれずにいたワン(私の能力不足)を昨晩は
都合(釧路への夜の往復)で、診ることができなかった。

今日

ニャンコ不妊がキャンセル(延期)になり、かわりに??13
才の比較的状態がシリアスなワンの開腹手術が行われた。
(どうしてこの状態で活力があるのか?と不思議な状態)

タイミングの良し悪しか(汗)、、、、。
獣医師一人の小さなクリニックゆえなのか、、、。


2014年12月24日 (水) | 編集 |
先日、帰り道に富良野に立ち寄った。
プリンスホテル前の「富良野ドラマ館」などを覗いてきた。

で、これら興味深いものがあったので思わず購入。

0072-300x225.jpg

子供がまだ食ってるでしょうが!ラーメン。こ、これは、、切ないけど、、。

その他、「誠意のかぼちゃスープ」や「五郎さんのとうきびスープ」も購入。
こ、これも切ないなあ、、。

そして極めつけはコレ
一万円札メッセージカード②-225x300

大事にしまっときます。。。


※実物大メッセージカード



2014年12月22日 (月) | 編集 |
そこらじゅう、テカテカつるつるで歩けたもんじゃない。
歩けるのは比較的大きな道路の車道ぐらいなものか、、。

大雪降って、除雪不十分で、太陽が出て気温があがって
表面が解けて、急速に気温が下がって、気温がさがった
まま経過。。。

道路向かいの郵便局に行くにもヨチヨチ歩き(すりあし)で
もヒヤヒヤものでした。

今朝は前を走るクルマが相当横滑りしていたしね。。

お年寄りはもちろん、これは注意してゆっくり歩いても
ダメだわ〜、、ホント。。。




2014年12月19日 (金) | 編集 |
明日は所用で上川地方へ朝からでかけますので
診療はすべてお休みです。

明日、明後日と、目的地はけっこう悪天候の可能性
高いようだ。。大丈夫かな、、、。


2014年12月18日 (木) | 編集 |
IMG_0168.jpg

帯広市内で60センチ、本地方で70−80センチが降った。
画像ではいまいち凄さが伝わらないが、「大雪」の約2倍の
「ちょー大雪」であった。ここ7−8年は無かった量かもし
れない。40センチが週1回で3週続き、、ってのはよくあ
るんだけどね。

幸い、風は強風暴風にならなかったので吹きだまり被害も管内
は少ないようだ。

本日は晴天で太陽が気持ちいい。

が、道路事情が悪い(路地まで除雪がまわらない)ので、また
今日一日は、みんな除雪をやらなければならないので、、、、、

予定手術、本日延期(後日)の電話あり(汗)。。

オホーツク側とかは今日いっぱいまだ大荒れのようだ、、、。

2014年12月16日 (火) | 編集 |
警報?が出たようだ。

全道的に、、「数年に一度の猛吹雪」

今日の午後からあさっての昼ぐらいまで道内は大雪、吹雪とのこと。

本地方も予想降雪量一日で40−80センチ!!

いつもの「いっきにドカンと40センチ」を軽く越えるらしいぞ。

天気予報でも

「買いだめをして外出は控えるように」とのこと(汗)。

さて、さて、どうなることやら、、、

では、みなさん、また会う日まで、さようなら(笑)。



2014年12月15日 (月) | 編集 |
昨晩、所用で出かけていて、更別(自宅)に戻ったのが22時頃。

クルマの外気温計がマイナス17度を示していました。

これからは一日の最低気温がコレぐらいが普通かな、、、。

雪が降るとちょっと暖かく??マイナス10度ぐらいなんだけどね(笑)。


2014年12月11日 (木) | 編集 |
降らない予報がはずれたようで、そこそこ雪が降り続いている。。
ドカンと40センチではないようだがけっこう積もるかも、、。

おかげさまで、患者さんの脚は遠のき、11時現在、受診は3件、、、。
この雪ではさもあらん。。

あ〜あ、、ってか(笑、汗)。。



2014年12月08日 (月) | 編集 |
まあまあそこそこ良い環境でワクチン接種済みのワンニャンを
預かることは「悪い」ことではないだろう。
需要もあるし。

動物愛護の観点から、、、

「ペットホテルなんて、ダメ!家族でしょう!」
「家族なんだから年末年始家族で温泉に行くなら、ワンも連れて来なさい!!」

なんて、めくじらたてる方もいるかもしれないが、、、◯国芸能人か(笑)。

遠くに連れてくこと自体もワンニャンにとってストレスになることも多いし、
まして3泊4日の飛行機での往復でワンニャンを一緒に連れていくことは、
まず現実的ではないですしね。

さて、今日は、めんこい三兄弟ニャンの去勢手術あり。
手術自体は一頭あたり3分で終わるが、麻酔前処置やら湯たんぽ準備やら(笑)
で、すべて一人でやるとなんだかんだでけっこう時間がかかってしまった。

2014年12月05日 (金) | 編集 |
昨日は隣のとなり町の大樹町(クルマで往復40分ほど)へ往診。
今日も、別件で大樹町へ往診。。。

とっても効率が悪かった(汗)。。

まあ依頼がまとまることはないのでしょうがないですな。

明日は本地方はそうでもないようだがまたあちこちでドカ
雪らしい。こっちもいつ来るのであろうか、、、。


2014年12月03日 (水) | 編集 |
ドラマ 星の金貨

聾唖の薄幸な天涯孤独の少女が僻地の診療所で青年医師の
秀一と出会い、お互いを意識し始める。医師は本州への所
用のために空港へ。
飛行機のタラップで少女に手話で「必ず戻ってくるから!戻
ったら結婚しよう!」と。
その言葉を信じて少女は待つが待てどくらせど医師は帰っ
て来ない、それもそのはず、医師は東京の空港ロビーのエ
スカレーターから転落し、重症、記憶も失っていたのだ。

少女は彼を探しに東京へ出るが、言葉も耳も不自由である
がゆえ、色んな困難に直面するが、青年医師の弟、拓巳と
出会いその彼に助けられながら精神的に成長していく。

病院と企業の政略結婚や陰謀などにより、秀一と結ば
れることは無く、失意のまま少女は北海道に帰る。

北海道美幌別の診療所。夜、外で星を見ながら思うことは、、、。
と、そこへ、秀一の弟の「拓巳」がひょこり現れる。。
「彩(あや)、俺はお前のそばにいる、お前が俺の方を
向いてくれるまで、ただし期限は100年でな、、、


←ここで「星の金貨」はおしまい。

次は「続、星の金貨」

彩と拓巳は北海道の診療所で暮らしていた。
親友の披露宴に出るため彩と拓巳は東京へ向かう。
その場で彩と秀一は再会する。
なんだかんだで(汗)、彩は秀一への思いを隠しながら
拓巳との結婚を選ぶ。
一方、秀一と結婚し、子を身篭もっている結城祥子 は怨恨
をもつ同僚医師により分娩時死亡。
彩は秀一が今も自分を愛していることを知り、心がゆれていた。

拓巳は綾との結婚を喜びながら指輪を買い、彩の指にはめよう
とするが、サイズが合わず、秀一の思いを捨てきれない彩は
涙を流す。しかし、何もかも捨て、1人になった自分を北海道まで
追い掛けてきてくれた拓巳を裏切ったことに気付いた彩は拓巳との
結婚を再度決意する。

陰謀により拓巳は下半身不随の事故に遭う。
下半身不随で立つことの出来ない拓巳を気遣い
秀一とは決別して彩は拓巳と暮らすことを決めた。

が、拓巳は自分の体の事で彩を幸せにしてやること
は出来ないと思い、彩との結婚を諦めようとする、、。
兄貴と幸せに、、と。

様々な男女の三角関係が入り乱れ、、彩は失明の怪我
を負わされてしまう。
耳も口も聞けず、目も見えなくなった彩であったが、再び
秀一の思いを受け入れて一夜を過ごし結婚の約束をする。

一方、拓巳は奇跡的に下半身不随から脱却する。(彩を救お
うと難敵に立ち向かった結果)

彩は教会で秀一がやってくるのを待っていた。そして彩のもと
へ新郎秀一が現われる。秀一は「彩・・綺麗だよ」
しかし秀一は陰謀により刺されて重症、瀕死の状態であった。

そして彩の手をつかめぬまま力尽きて倒れこみ、病院に運ばれ
る途中死亡。

目も耳も聞こえぬ彩は情況がつかめぬまま角膜手術を受ける。
その角膜は秀一のものであった、、。

秀一を失い自暴自棄になった彩は自殺を試みるが、拓巳が説得
、彩には秀一の子が宿っている事を伝えられ踏み止まる。

彩は北海道に帰ろうとしたとき拓巳が現われ、2つの箱を出して

「この箱にはそれぞれ赤と白のバラの花が1本入っている。
彩が取ったはこの中が、赤だったら結婚しよう。もし白だった
ら遠くからお前を見守るだけでいい」

彩の引いた花は白だった。拓巳と感謝の挨拶を交わした彩は北
海道に帰っていく。

拓巳の渡した箱は2つとも白だった。。。

拓巳は一生ずっと彩と兄貴の子供を見守ることを決意していた
だった、、、。

そして、「完結編(特番)」

なんだかんだでラストシーン、、

北海道美幌別診療所。
少女(彩の子供、小学生低学年?)が彩に星の金貨の話を
ブランコに乗る彩に手話で聞かせている。。

少女を寝かしつけた時、窓辺で星が光り、
何かしら?と思ってると、部屋に秀一が。

「君は幸せか?」に、

秀一に「あなたがいないから寂しい」と泣く彩。

秀一は「春も、夏も、秋も、冬もいつも僕は
君の側にいるんだよ」と。

もう二度と、抱きしめてくれることはないのねと訴える
彩を、秀一は抱きしめる。

そして、静かに、秀一は消えてしまう。

なんと悲恋なのでしょうかねえ、、切ないですな。
物語を文字でダイジェストで表現するのは難しい。
YouTubeに何個か動画ありますので興味ある方は
検索してください。

【以下、私の創作です】

で、時は流れ、、、20年、、、

三月

彩の子供、希星(あかり)は札幌医大の6年生、今月卒業で来月からは
インターン(研修医)が始まり、今回は久しぶりに美幌別の彩の元に帰省中。

診療所の老医師(今月いっぱいで引退)を補助しながら母親と水入らずの
時をすごしている。(僻地の診療所といっても、20年前とは違って、建
て替えられ、簡単なオペもできる設備もあり、もちろん、エコー、レント
ゲンもある。

外は猛吹雪である。北海道では3月でも猛吹雪はあるのだ。

その時、突然、彩が倒れる。以前から肝臓が悪く投薬治療はしていたのだ
が、、

老医師とあかりの見立てでは緊急的に開腹して出血箇所を確認して遮断しな
ければならない。近隣の病院へは救急搬送でも2時間はかかる、しかも外
は猛吹雪、、。

二人は、輸血のストックがあった事を確認し、緊急手術に踏み切る。

オペ開始。老医師も元は大学病院の消化器外科の講師だった人。歳は
とっても手元は確実だ。

しかし、オペ途中、老医師も持病の狭心症の発作が!!
オペを中断してニトロ製剤などを服用するが、もう手術は出来ない、、

あかりが老医師の指示の元、彩のオペを続行することになった。

なんとか、出血箇所を確認、遮断する。

一時は出血も収まり、バイタルも安定するが、それもつかの間、
再度出血箇所不明の血液が腹腔内にあふれる。

母の死の可能性に直面し、自分のふがいなさに、あかりはもう立って
いることもままならない。。。

「だれか、だれか、助けて、、、お父さん、、助けて、、」

その時、オペ室のドアがす〜っと開く。

涙のあかりの視線の先には、術衣とオペ手袋を付けた、写真でしかみたことの
ない父親が!!!!

(ここで秀一と拓巳の目元の画像がフラッシュバックする)

「あかり、よく頑張った。。。もう大丈夫だ。。。」

そう優しく諭すのは、もちろん秀一ではなく拓巳であった。

こんな偶然?必然?もあるものなのか、、、。

彩は無事、生還した。

彩が目を覚ますと、傍らにはあかりと拓巳が。

手話で、「彩、もう大丈夫だ」。

驚く彩にさらに拓巳はいう、、、

「兄貴の夢をここ数日毎日みていたんだ。なにか話しかけようと
しているんだがよくわからない、、」
「それで、あかりの卒業祝いも兼ねてサプライズ訪問したんだが、
本当に良かった。。兄貴が知らせてくれたんだなきっと、、、」

静かに、うなづく彩。。

数日後、あかりはインターン研修のため、夜行バスで
札幌へ旅立つ。

「おじさま、母をよろしくお願いします」

見送る、老医師、拓巳、クルマ椅子に座る彩。

診療所の裏庭(ブランコがある場所)。。

拓巳が言う。

「先生、この診療所、俺にやらせてもらっていいですか?」
「永世会総合病院は後継の医師も数多く育って、俺が居なく
ても、もう問題ない。残りの俺の人生は、兄貴との約束を果
たさなければならない。いや、約束を果たす時がやっと来た
のです」。

「約束とな?」

拓巳は彩の方を向き、手話で、、

「彩、俺はこの時をずっと待っていたのかもしれない」
「20年も時間がかかったけどな」
「でも当初の約束の期限は100年だったよな(笑)」
「彩、これからはずっと俺はお前のそばにいる。お前が
 嫌だといっても俺は居るぞ」

涙で顔をくしゃくしゃにしながら、クルマ椅子からふらつき
ながら立ち上がろうとする彩。

受け止める拓巳。 (兄貴、ありがとう、、)。

空には満天の星が煌(きら)めく。まるで、彩の元に星の金貨がたくさん
たくさん、落ちてきたように、、、。

BGM   あとどれ〜く〜らい〜、、、

ハッピーエンド

ああ、やっとハッピーエンドだ(笑)。


2014年12月03日 (水) | 編集 |
今はほぼ止んだが本地方で初積雪かな?
3センチといっても、通路などの除雪をすれば、すぐに50センチの
雪山が作れるほど。

おそらく、この雪は根雪にはならず一旦解けて、もう少ししたら来る
であろう「ドカンと40センチ」で、根雪になるのであろう。

あれ、根雪って寝雪かな?はてどっちか?どっちでもいいのかもね(汗)

さて今日はめんこいニャンコの不妊手術が予定されている。待機中、
袋ネットの中でスヤスヤ寝ている〜(笑)

※飼い主さんの気配が無くなると豹変する子がいるので、念のため
 手術待機のニャンコは例外なくネットへ入ってもらっています。

他院より胃内異物について相談を受ける。今回は内視鏡がベターかな
ということで内視鏡所有病院への紹介診療を薦める。
誤飲、誤食、イレウス(閉塞)はケースバイケースで判断が難しい場
合も多いですな。←エコー、バリウム、内視鏡、試験開腹。。。



2014年12月02日 (火) | 編集 |
ゆうパックではなくて郵便局もたまには間違う(大汗)、、、。

以下詳細

昨日釧路へ送った荷物が、先方から「届いていない」という
ことで、ネットで伝票番号検索で調べたら、、、

今日の朝7時現在、札幌の丘珠空港郵便分室を「通過」と表示。

ということは、更別から釧路とは全く反対方向にある遠い遠い
札幌の空港に荷物が送られ、そこからわざわざ航空便で釧路へ
送ろう
ということなの〜??変だなあ〜。。

いつも(通常)は、更別から陸路で2時間で釧路なので、すぐ翌日着くん
だけどね、、、、。

で、これは、おかしいなあと思い、
郵便局に電話して調べてもらうと、、、「所在がいまいち不明」
とのこと。あれま!!

明日の朝になれば、その荷物が、、

1、航空便で釧路に着いているか、、
2、間違って本州に送られたか、、
3、悪天候で道内航空機が飛ばなかったため
  陸路に再度振り分けられたか、、

が判明するそうだ。

いずれにしても、荷物が更別郵便局の仕分けの手違いで札幌方面
に向かってしまったミスで
あることは間違いないとのこと。。。

うん、まあ、しょうがないです。
人間のやることですのでミスはあり得る。
いつもいつも正確に配達してくれている郵便局や運送屋さんにはいつも本当に
大感謝しております。

でも、本州に間違って行っていたらやだなあ〜(汗)。