FC2ブログ
★ どんぐり村の動物病院 S.PET.CLINIC の日常や記事  ★ 正真正銘の「村」の小さなクリニックから発信 ★ 検索フォームで過去記事のキーワード検索もできますよ!  平日9-12、15-18  【土日祝日要電話】
2010年05月25日 (火) | 編集 |
♀の発情(発情出血)(←生理出血とは違うので注意)中の不妊手術は
一般的には「避けたほうがよい」ということになっています。

発情期間中の卵巣、子宮は「活動中」のため、手術手技などで不手際が
あると、出血が止まらなくなったり、思わぬ箇所で組織が破綻してしま
うことがあるためです。

が、注意深く、普通に手技を行えば、まったく問題は無いものです。

今日の手術も「発情中」で、数日前に交尾してしまったということでの依頼
のワンです。

おそらく、受精→着床あたりの段階でしょうが、いずれにしても手術するので
あれば、
妊娠中期まで待つ必要はないと思われますので、今回は、早期に実施
します。もし受精していたとしたら、小さな命にはそのほう(胎児がおおきく
なってから手術するよりは
)が良いのかもしれません。。。。



スポンサーサイト