FC2ブログ
★ どんぐり村の動物病院 S.PET.CLINIC ★ 正真正銘の「村」の小さなクリニックから発信 ★ 0155-52-3711 ★ 平日 9:00-11:30 14:30-17:30  【土日祝日要電話】
2018年01月09日 (火) | 編集 |
今日の昼は、ニャンコの◯◯摘出でした。。。

おんなじ?二つある、まあるいモノでも、こっちのモノは、喪う
にはあまりにも酷である。

でも、もう大丈夫だ、よく頑張った!

※腎臓ではありません。私のスキルでは腎臓摘出なんぞ
 できっこありません(汗






スポンサーサイト



2011年04月14日 (木) | 編集 |
今日の夜は自分とこの診療が終わり次第、某他院へ出張して
依頼された手術をこなしてくる予定です。

難易度は高くはないのですが、慣れた術者がオペすることが
患者さんにとってベターである、、、ということで。

※私としても難易度が高くて出来ないオペは沢山あります。
 私が出来るオペの範疇は限られています。

飼い主さんと顔をあわせることはできないのですが、自分の
技量の研鑽(維持)になるので、依頼を受けることは嫌では
ありません。移動がちと面倒ですが、、、。
2011年02月23日 (水) | 編集 |
当たりまえのことですが、、、

皮下膿瘍(深部に至るのも含める)の場合、内部をしっかり洗浄すると
治癒が早まる。

ただし、患者さんはただでさえ痛いのに、痛い局所を抑えられ、洗浄剤
の注入を受けるのは、「大騒ぎしなさい」といっているようなもの(汗)。

で、沈静下での処置となる。(軽症の場合は「やっ!」とそのままやって
しまいますが、、、)。

鎮静下で十分に処置すると驚くほど治りが早いものです。

ただ、どうしても鎮静剤の費用が別途かかりますので、その日の治療代
は高くつきますが
、結果、治癒は早まるので、治療回数が抑えられ、逆
にトータル日数的な診療費は安くあがります。

それでも、会計時「もっと高いと思っていました~!!」と言ってくれる
とこちらとして嬉しいです。

今日も、そんなニャンコとやさしい飼い主さんが受診し、先ほど帰れらま
した。痛いこと(沈静下だけど)してごめんね~。

今度は去勢だね。




2010年11月16日 (火) | 編集 |
秋と冬の季節のニャンコ不妊手術は、「やや」もしくは「かなり」
難易度が上がる(と勝手に思っている)。

なぜか?

腹腔内脂肪が「はんぱねえ~!!」のである。

特に、外へ行く、もしくは外飼い(たとえば、牛舎猫ちゃん)の
ニャンコはたいてい、腹腔内脂肪が春夏の三割増しで増量している。

開腹して小さな創 から「吊りだし鈎」という器具で、子宮を引き出
して来るのですが、脂肪が多いと、それはそれはやり難いものです。

で、春夏モードで20分で終わる手術が秋冬モードだと30分かかる例
が比較的多いものです。

今日のニャンコも外飼いのニャンコで、脂肪増量中で、なんとなくやり
難かったです(汗)。

おんなじ手術を1000例近くやっていても、やっぱりそう感じます。。




2010年11月01日 (月) | 編集 |
日曜日の午前10時に連絡いただき、初診午後1時頃。待機時間3時間
事情があり、すぐには来院不可能とのことでしたので、3時間待ちまし
た(汗)。

ま、待ってる間、ごみをリサイクルセンターへ搬入したり、昼食を
食べることができましたので、オッケーです(笑)。

で、全身状態最低レベルで老レトリバーちゃんの開腹+プラスα
の緊急手術となりました。

終了が午後3時半でした。

どうしても帯広へ行かねばならない所用があり、麻酔の覚醒を見届け、
夕方から帯広へ。

帰宅が午後10時ごろで、それから、件の入院ワンの点滴チェックなどなど。。

なんだか、今日は本当に日曜日?ってな感じでした。

まあ、暇暇よりいそがしく動いている方が、精神的には楽ですが(笑)。